映像生成モデル / 1080p mp4

Seedance 1.0 Pro で、先頭フレームから狙った動きの1080pカットへ

文章で書いたプロンプト、または1枚目の画像、あるいは1枚目+最後の1枚を渡すと、繋がった1080pのカットがmp4で出てきます。VideoAIはSeedance 1.0 Proを動かす独立したツールで、開発元およびその関連サービスの公式・提携・認定サイトではありません。

Seedance 1.0 Pro で作られたカット

OP風のアイキャッチ、配信の待機画面、MVの映像パート、ゲームPVの頭、一枚絵に動きを付けたもの。ジャンルも尺の使い方も揃えていない、実際の出力を並べています。

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手元の絵を、そのまま動かすための機能

純粋な映像生成モデルとしての能力を、作り手が実際に使う順に4つ挙げます。

先頭+末尾フレーム指定

キャラ設定画や立ち絵、キービジュアルを1枚目のフレームに置けば、その見た目のまま映像が動き出します。最後の1枚も指定すれば、「この構図で始まり、この構図で終わる」という着地まで手元で決められます。キャラが別人になるのが怖い人ほど、入力側で押さえにいくこのやり方が効きます。

1080p の映像品質

480p / 720p / 1080p に対応し、毎秒24コマの mp4 として書き出します。動きが滑らかで細部が保たれるため、試作で止めずに MV の1パートや PV のカットとして本番の尺に混ぜられます。

絵コンテから書き出しまでの三手

Seedance 1.0 Pro での動画生成は、手元のイラストか一行の文章から始まります。VideoAIでの流れは次の通りです。

ステップ 01

1枚目を決める、または文章だけで始める

キャラ設定画や立ち絵、キービジュアルを先頭フレームとしてアップロードします。動きの終わりまで決めたいときは、最後の1枚も一緒に渡してください。1枚目の画像がそのまま画づくりの基準になるので、見せたい画風とキャラの見た目はここで固めます。手元に絵がなければ、テキストのプロンプトだけでも生成できます。

ステップ 02

カット割りをそのままプロンプトに書く

「引きで室内、手元に寄る、窓の外へ抜ける」のように、絵コンテを書くのと同じ粒度で、カットの順番とカメラの動きを日本語で書き下ろします。抽象的な形容より、被写体、カメラの動き、光の状態を具体的に書いたほうが通ります。1回の生成はおおむね2〜12秒レンジの短尺なので、長い尺は複数回に分けて繋ぐ前提で組み立ててください。

ステップ 03

1080p の mp4 を編集ソフトで仕上げる

出てきた mp4 を、普段お使いの編集ソフトのタイムラインに読み込み、他のカットや素材と繋ぎます。このモデルは映像だけを出力するので、音楽や効果音、セリフ、字幕はすべて編集側で自分で乗せます。そこから YouTube、X、TikTok、ニコニコへ出してください。

他のモデルを見る

画像や動画制作に使える追加の AI モデルを確認できます。

手元の1枚を、まず動かしてみる

制作フロー全部を置き換える話ではありません。絵コンテと本制作のあいだに「動かして確かめる」工程を一つ足すだけです。試行回数を稼ぎたいときは、約3倍速・約72%低価格とされる高速版という変種も同じ Seedance 1.0 Pro 系にあります。VideoAI で今日ぶんの手数を増やしてください。

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はじめる前に気になること

Seedance 1.0 Pro とは、どういうモデルですか?

ByteDance Seed チームが開発した映像生成モデルで、2025年6月に Seedance 1.0 と同時期に公開されました。テキストや画像から、連続する複数カットを含む1080pの短い映像を作れる大パラメータの Pro 档です。名前の近い 1.5 Pro や 2.0 は別のモデルなので、仕様を混ぜないでください。

Seedance 1.0 Pro 使い方を教えてください。動画生成が初めてでも触れますか?

必要なのは、1行のプロンプトか、1枚の画像です。まず先頭フレームにしたい絵をアップロードし、次にカットの順番とカメラの動きを日本語で書き、生成された mp4 を確認する。この3手で完結します。特別な機材もロケも要らないので、絵コンテしかない段階から試せます。

Seedance 1.0 Pro 料金はどれくらいかかりますか?

目安として、映像トークン100万あたり およそ 2.5〜3.0 ドル程度です(1080p の短いクリップ1本でおよそ 0.6〜0.7 ドルの概算)。実際の課金は利用する事業者によって変わるため、このページでは固定の金額を提示していません。何十回も試して選びたい検証フェーズには、約3倍速・約72%低価格とされる Seedance 1.0 Pro の高速版のほうが向きます。

設定画どおりにキャラの見た目を保てますか?

設定画や立ち絵を先頭フレームに指定して生成すれば、その1枚を起点に映像が組み立てられます。最後の1枚も指定すると、始まりと終わりの構図の両方から動きを挟み込めます。ただし生成モデルである以上、フレームごとの完全な一貫性を保証するものではありません。大事なカットは複数回試して選ぶ運用を前提にしてください。

音楽やセリフ、効果音も一緒に出ますか?

出ません。Seedance 1.0 Pro は映像のみのモデルで、音声、ボイス、効果音、リップシンクの機能はありません。音は編集ソフトで後から乗せてください。音を持つのは 1.5 Pro / 2.0 という別のモデルで、このページで扱う 1.0 Pro とは別物です。

1回でどれくらいの尺が作れますか?「5秒か10秒だけ」と書いてあるのを見ました。

モデルとしては、おおむね2〜12秒レンジの短尺を1回で生成します。「5秒/10秒のみ」という表記は、API を提供している事業者側が用意したプリセットであって、モデルの上限ではありません。長い映像は複数回に分けて生成し、編集で繋ぐのが前提です。

縦型のショート動画に使えますか?解像度はどこまで出ますか?

解像度は 480p / 720p / 1080p、フレームレートは 毎秒24コマ、出力は mp4 です。縦横比については、1.0 Pro の公式モデルカードに記載がないため、このページでは断定しません(他バージョンの比率を流用することもしません)。実際に指定できる比率は、利用する API 事業者の仕様をご確認ください。

Seedance 1.0 Pro 無料で試せますか?どのプランから始めればいいですか?

VideoAI の各プランの内容と、Seedance 1.0 Pro プランで使える生成回数は、料金ページに掲載しています。ご利用にはアカウントへのログインが必要です。まず動きの方向性だけ確かめたい段階なら、短いクリップを1本出して感触を見るところから始めるのが現実的です。

Seedance 1.0 Pro 商用利用の可否や、公式との関係はどうなっていますか?

商用でどこまで使えるかは、実際に生成を実行する事業者の利用規約に従います。契約内容によって条件が変わるため、このページでは一律に断定しません。なお VideoAI は Seedance 1.0 Pro を利用する独立したツールであり、モデル開発元やその関連クラウドサービスの公式サイトではなく、提携、認定、推奨の関係も一切ありません。第三者の API ホスティング事業者との公式提携も主張しません。

Seedance 1.0 Pro で1枚の絵から動くカットへ|VideoAI